やさぐれ日記

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マイナーな?おすすめコミック

コミック紹介2回目です。

週刊少年ジャンプ等で連載された漫画や、アニメ化されたような有名なコミックではなく、ちょっとマイナーなおすすめコミックの紹介です。

 

乙嫁語り 1巻<乙嫁語り> (HARTA COMIX)

乙嫁語り 1巻<乙嫁語り> (HARTA COMIX)

 

 中央アジアアラル海カスピ海周辺でのお話。時代としては、日露戦争の前だと思うので、19世紀頃でしょうか。中央アジアの色々な家庭のお嫁さんのお話。

イスリムの家庭のお嫁さん、もしくは、お嫁さん見習いが主人公です。数話区切りで、主人公が変わります。メインヒロインはアミルさん。アミルが20歳のときに、12歳のカルルクと結婚します。いわゆる、おねショタ。

全体的には、19世紀中央アジアの日常系コミックとなるのでしょうか。日本とは全く違う世界の、日本人からしたら、非日常的な漫画です。日常系とは言いましたが、迫力のある戦闘シーンもあります。

このコミックの一番の特色としては、圧倒的な画力で描かれる描き込みでしょうか。特に、刺繍や動物がすごいです。

この作者のコミックは全部持っています。イギリスのメイドさんのお話「エマ」と、おなじくイギリスのメイドさんのお話「シャーリー」もおすすめです。メイドマニアなんですねこの人。しかも女性です。

 

 4コマギャグ漫画です。ぶっとんでます。腹筋が筋肉痛になります。

よくもまあ、こんなことを思いつくなという感じです。

下ネタも、ここまで徹底していると1周して下品さよりも、清々しさを感じます。

この作者のコミック、1話完結のお話をまとめた「ニッケルオデオン」、ストーリー漫画の「ヴォイニッチホテル」もおすすめです。

  

 輪廻転生をテーマにした漫画です。主人公の風太が、謎の転校生、鉱子の背後霊を見たことからお話は始まります。

なぜ転校生に殺されなければならないのか、過去生、未来生を体験しながら、核心へ迫ります。

後半はとにかく熱いです。ストーリーに引き込まれます。

この作者のコミック「惑星のさみだれ」もおすすめです。 

 

 ホラー漫画。クトゥルフ神話の作者、H.P.ラヴクラフトの小説のコミック化です。

南極大陸探検隊が体験する、未知の恐怖体験のお話です。ハリウッドでの映画化の話もあったそうですが、まだ実現していません。

まだ完結しておらず、次の巻が待ち遠しい作品です。

このシリーズは他にも、「魔犬」「異世界の色彩」「闇に這う者」があり、どれも不気味で異様な雰囲気を味わえます。

 

 小人と、動物、虫たちの日常系の漫画。ほっこりします。

アウトドア派のハクメイと、インドア派のミコチ、街の住人達との暮らしを描いています。わたしのお気に入りは、美容師のジャダさん。

脇役もすごく魅力的です。独特な世界観を、満喫できます。

この漫画と、「乙嫁語り」は、「ハルタ」という雑誌に連載されているのですが、わたしが唯一購入しているコミック雑誌です。ビームコミックスの漫画はわたし的に面白い漫画が多いです。

 

 ずばり、ダムマンガ。ダムの漫画。

ダム巡りは好きで良く行くのですが、こんな漫画があったとは最近まで知りませんでした。

ダムの構造や、魅力、うんちくをわかりやすく説明しています。

ダムといえば、日本一の堤高を誇る、アーチ式コンクリートダムの黒部ダムが有名ですが、この漫画は、ダムに興味がない人はまったく知らないであろうダムにスポットを当てています。ダム好きなわたしにとっては、たまりません。

最近、台湾でダムを造った日本人、八田與一銅像が壊された事件がありました。その台湾のダムも出てきます。この漫画の主人公の名前が「八田かなん」ですから。

 

フルメタルパニック?ふもっふ」というアニメがあるのですが、そのアニメに出てきた「ぽに男」は、なんとこの作者です。ダムマニアであり、ポニーテールマニアらしいです。

 

こうしてまとめて見ると、ビームコミック系が多いですね。